幼なじみは過去と能力持ち少女を溺愛中!

お世辞を言われて悪い気はしないしいいか

そう思いながら私はお弁当を食べた

そういえば……今日、呼ばれてるんだった

私は知り合いから呼ばれていることを思い出し、行かなくては、と思った

そしていつの間にかお昼休憩の終わりを告げるチャイムが鳴り、教室へ戻った

「ねー、癒亜って兄弟いるの?」

「いるよ」

突然、兄弟がいるか聞かれ、驚きながらもそう答えた

「何人兄弟?」

「……双子の兄と上に双子いるから3人」

「え!?双子!?まじで!?」

「……悪い?」

涼夜くんが、私が双子だという事実を言うと、驚いたように声を出した