幼なじみは過去と能力持ち少女を溺愛中!

そう言って私たちは教室へ向かった

「姫宮さんの教室は1-Sです。この学園は、成績順にクラスが割り振られてあります」

なるほど、成績順なのか。さすが、偏差値トップの学校

「編入生が来るのは姫宮さんが初めてですよ。」

え、そうなの?

「そうなんですか?試験結構簡単だったじゃないですか」

私は思ったことを正直に言った

「え?簡単?試験見たことありますけど全然わかりませんでしたよ?あなた、一体何者です!?」

「何者って普通の中学生ですよ」

なぜそんなに驚いているのか分からないまま教室についた

「あ、着きましたね、では私が呼んだら入ってきてください」

「わかりました」