教会に着いた。
「おぉ…デケぇ」矢島が一人で呟く。
「おっきいね~」
咲瑛さんがそう言うと、花都もごくごくと、頷く。
「そうだ!みんなで写真撮ろーよ!」
まおりちゃんがスマホを持ち、カメラを開く。
このスマホは、学校側が支給した連絡用スマホ。
スマホにはGPSが付いておりマップ外に行ったらばれるようになっている。
あと…スマホで写真も撮れる。
「みんな寄って~」
自撮りで写真をとる。
まおりちゃんが近い…恥ずい…
真横に居ても平常心平常心!
「は…はいっ!チーズ!」
シャッター音が鳴り響いた。
「うんうん。いい感じ!」
「じゃあ入ろっか」
入り口を入り辺りを見渡す。
神秘的だ…
奥には行けないらしいが遠くの方には色つきガラスで作られた紋章みたいなのがあった。
「綺麗だな…」小さく呟いた。
「うん…綺麗だね」まおりちゃんが紋章を見ながら俺に言う。
「そうだね」と言い俺達は、教会を出た。
「おぉ…デケぇ」矢島が一人で呟く。
「おっきいね~」
咲瑛さんがそう言うと、花都もごくごくと、頷く。
「そうだ!みんなで写真撮ろーよ!」
まおりちゃんがスマホを持ち、カメラを開く。
このスマホは、学校側が支給した連絡用スマホ。
スマホにはGPSが付いておりマップ外に行ったらばれるようになっている。
あと…スマホで写真も撮れる。
「みんな寄って~」
自撮りで写真をとる。
まおりちゃんが近い…恥ずい…
真横に居ても平常心平常心!
「は…はいっ!チーズ!」
シャッター音が鳴り響いた。
「うんうん。いい感じ!」
「じゃあ入ろっか」
入り口を入り辺りを見渡す。
神秘的だ…
奥には行けないらしいが遠くの方には色つきガラスで作られた紋章みたいなのがあった。
「綺麗だな…」小さく呟いた。
「うん…綺麗だね」まおりちゃんが紋章を見ながら俺に言う。
「そうだね」と言い俺達は、教会を出た。

