最強男子に可愛がられて





なんでこの学校に来たの。て言われても。




「親が決めてきたから」




そう答えるしか無い。




「授業始めんぞー」





ケンちゃんの一言で教室内が一気に静かになった。




「マユちゃんまた休み時間にお話ししょうね!」




そう言って前を向いた。




彼、名前は確か岩本??くんだっけ。




それにしても私の周りの皆さんは遅刻??完全に授業はじまったけと?