ここである事に気づいた。 さっきからすれ違うの男子ばっかりなんだけど?? 「ねぇ、ケンちゃんこの学校に女の子てどのくらい居るの?」 「あー。茉優1人だけだけど」 えっ?? マジかぁ、、 「あ!!しまった」 急に何かを思いついたようた。 「どうしたの??」 ケンちゃんの顔を覗き込むと真っ青に。 「(やばい。茉優のクラスにはアイツらが)」 何かをボソボソ言っていた。