「さぁ〜茉優、そろそろ帰るぞー。」 翔兄が声を掛けてくれた。辺りを見渡すと薄暗くなっていた。 「茉優〜 今日はゆっくりしてね。ボゾ本当に心配しなくて大丈夫たから。」 さすが由美。 私の考えてる事はお見通し見たい。 「みんな〜.今日は本当にありがとう。また明日ねぇ〜」 私は翔兄のバイクに乗せてもらい家に帰った。 昨日そこまで寝れなかったのと、今日の疲れからこの日は倒れ込むようにベッドに入り熟睡した。