最強男子に可愛がられて





「ハァー。なんだそう言う事かぁ。」




ん?





何がそう言う事??





「茉優は何にも心配しなくて良いからね。とりあえず今日はこのまま送ってくよ。」





「ありがとう。」






結局私には大河が言っていた意味が理解出来ないままいつものコンビニまで送ってもらった。




「気をつけてねぇ。茉優また明日学校でなぁ。」





大河は帰って行った。





「(龍也のヤツ。茉優を大事にしろよ?)」