最強男子に可愛がられて




「うーん?龍也の事が心配で様子を見に行ったら茉優が居てねー、・・・・・・・・まぁまさかキスするとは思わなかったけどね。



ところで茉優はなんであそこに居たの?」






「純也に送ってもらって2階の部屋に向かう途中に階段の奥から声がして。」






「そっかぁ。」







しばらく沈黙が続く私達。






「茉優、答えたく無かったら答えなくていいから。






その涙は龍也の事が好きだから??」