「まぁ、安心しろ、由美いわく龍也は恋愛には疎いみたいだ。」
そうならいいけど・・・・
「楠見なら翔平も文句ないだろうしなぁ。そろそろ倉庫行くか。」
「そうだね。」
私達は龍王の倉庫に向かった。
「あー!!茉優さん!純也さん!」
私達が倉庫に着くと外に居た貴久さんが迎えてくれた。
「久しぶり。」
「貴久、久しぶりだなぁ。元気だったか?」
「はい!見ての通り元気です!さぁ、皆さん2階に居ますよ。」
「ほら、早よ行って来いよ。」
「えっ?純也は??」
「俺は帰るから。もし帰り困ったら連絡しろよ。まぁ楠見が居るから大丈夫だろうけど」
純也はバイクに乗り来た道を戻っていった。



