最強男子に可愛がられて





しばらく走ってバイクは止まった。




「ここって・・・・」




「あー。」




私達、華が倉庫として使ってた場所だった。




1年以上?前の話だからもう建物は取り壊されて更地になって居たが。




「・・・・きれい」




建物が無くなった事によって辺り一面美しい景色に変わっていたのだ。





「なぁ。茉優は龍姫、つまり楠見の女になる気は無いのか?」





「ぇえ??」





ここに来ていきなり龍也の話し?