最強男子に可愛がられて





「エマ〜?何してるの?まだ??」




通路の反対側から男女の集団が多分女の人の友達??




更に不機嫌になる男の人。





スマホで時間を確認すると





やば!




そろそろ行かないと。それに男の人がちょっと可哀想に見えてきた。





私は面倒にはならない事を願って話しかけた。





「あのー。さっきからなんなんですか?ナンパなら違う所でしてくれません?ここ通りたいんですけど??

それに彼嫌がってますよ?」