ハァー。 良かった。 気に入って貰えて!! バーン!! それは突然だった。 閉まっていた筈の扉が思い切り開かれたのは。 何事?? そこに居た全員が注目した。 そしてその先に居た2人。 1人は堂々とこちらに向かって歩いてくる。 もう1人は辺りを見渡しながら堂々と歩いてくる男を止めようとしていた。 堂々と歩いて居た人は龍也と佑月の前で止まり 「楠見、高橋 お誕生日おめでとう。」