「ボゾ茉優そろそろプレゼント渡そう?」
小声で由美が声を掛けて来た。
「そうだね。」
私と由美はプレゼントを渡す準備をした。
由美が先に龍也と佑月に渡した。
2人はありがとうてちょっと照れくさそうにしていた。
「喜んでもらえて良かったね。」
「さぁー!次は茉優の番よ!」
急に緊張してきた。
まずは佑月から
「佑月お誕生日おめでとう。」
「ありがとうございます。開けていいですか?」
コクんと頷くと箱を器用に丁寧に開けて・・・・
「マグカップですね!丁度新しいのが欲しかったからありがとうございます。」



