ここは本当に良い仲間達だ。 みんなが今までと変わりなく接してくれるから。 2階で誕生日会の準備をして居ると ガチャ 扉が開いた。 「なぁ〜由美!なんでわざわざ地味子を招待したんや?」 耕史が入って来た。 「地味子で悪かったわねぇ〜」 私は今までの仕返しも込めて耕史に抱きついてやった。 「おーい、テメェ何に・・:・・・・・」 目の前で私を見て信じられない物でも見たかのように固まった。