みんな優しいから黙って最後まで聞いてくれた。 華の子達は中には気づいてる人も居たらしい。 「茉優〜。ギュー」 2階から降りて来た由美にハグされた。 私の姿をみるなり 「みんなに話したんだねぇ」 「うん。後は・・・・」 私は2階を見つめた。 「大丈夫よ。みんな優しいし、茉優は茉優なんだから。」 佑月、大河、司に全てを話した。 3人ともびっくりしてだけど、なんとなく気づいてた人も居た。