最強男子に可愛がられて





〜次の日〜


「明日から夏休みだ。警察のお世話にだけはなるなよ。以上解散」




健ちゃんの話が終わりクラス内が騒がしくなる。



「おい。帰るぞ。」




龍也がいつもと同じように声を掛けて来た。





今日は午前中で終わったからいつもより早い。だから今日こそは・・・・




龍也の服を掴んで呼び止めた。



「ねぇ、今日時間早いから倉庫行きたいなぁ。久しぶりに由美さんにも会いたいし。」




「(なんだ?この可愛い行動は?)・・・・時間大丈夫なら行くか!」



なんだか龍也の顔がほんのり赤い気が・・・・気のせいかなぁ?