〜数分後〜 ハァー。なんでこんなにも私が着ると残念なんだろ? もっとスラっとした人が着るべきだよ。 「茉優〜!着替えた??着替えたならリビングに来なさい〜」 遠くからお母さんの声が聞こえた。 私は仕方なくリビングに戻った。 「あら!!お人形さん見たい。ボゾ翔ちゃんが過保護になるのは無理も無いわね。」 リビングに戻るなりテンションの高いお母さんが。 「さぁ。後は三つ編みしましょうね〜。」 お母さんはご機嫌に私の髪を三つ編みに。 そして大きめなメガネをした。