「ストーップ!」 身構えだすから止めに入れば、水差すなと言う目。 だけどここは知らんぷりだ。 「わたし云々じゃなくて、各々の目標をたてたら?今回学習したから、一人でも耐性ついたしさ」 「お前を守るため」 「ずっとくっつけるー」 「そばに置く」 あ、 ダメだこりゃ。人の話聞いちゃいない。 『離さねぇよ、お前のこと』