「こ、心虹!?ごめんね!」
泣き出してしまった心虹にどうすればいいかわからなくてあたふたとしながら謝りまくる。
「本当だ。なんのために体を張ったと思ってるんだ。結果的におまえを傷つけられて、これじゃあなんの意味もないじゃないか」
琥珀が傷には触らないようにしながら、そっと頰に触れてきた。
「ごめん…。みんな私のせいでこんなにボロボロに…」
「ばーか。おまえが無事ならそれでいいんだよ。世界で一番大切なのは星奈だけだ」
「…っ」
不覚にもそんなことを言われて、触れられている頬が燃えるように熱くなってきた。
「と、とりあえず怪我の手当てしよう!あ、病院行く!?骨が折れてたりするかもだし…」
「おまえの手当てが先だ」
泣き出してしまった心虹にどうすればいいかわからなくてあたふたとしながら謝りまくる。
「本当だ。なんのために体を張ったと思ってるんだ。結果的におまえを傷つけられて、これじゃあなんの意味もないじゃないか」
琥珀が傷には触らないようにしながら、そっと頰に触れてきた。
「ごめん…。みんな私のせいでこんなにボロボロに…」
「ばーか。おまえが無事ならそれでいいんだよ。世界で一番大切なのは星奈だけだ」
「…っ」
不覚にもそんなことを言われて、触れられている頬が燃えるように熱くなってきた。
「と、とりあえず怪我の手当てしよう!あ、病院行く!?骨が折れてたりするかもだし…」
「おまえの手当てが先だ」

