「具体的にはこれから付き合う感じなんだけど」
「そうか…!」
そんな私たちの会話を眺めている萌恵ちゃんと煌星さんが目に映る。
何話してるんだろう……?
「ねぇ、柚木」
「おん?」
「天翼さんって……結構馬鹿?」
「馬鹿じゃなくて単純って言ってやって。怒るから」
「……単純」
「あ、俺家帰ったら《戦隊ヒーローズ・メア》見なきゃ」
「へっ?」
それって、確か前に言ってた戦隊ヒーローもの?
「おー!それ俺も見てるぞ!今から行っていいか!?」
「兄貴バカなの?怪我人は病院で安静にしてろ。まだリハビリだろ?」
「はい…」
あはは…。
天翼さん、ショックな顔してる。けどそれって亮くんがすごく好きな証拠だよね。
「陽羽、今から家来て一緒に見よ。面白いから。あ、でもヒーローには惚れないで。妬くから」
「う、うん、分かった」
さっきから亮君、爆弾発言連発してるような…っ。
いやいや自惚れない自惚れない。
「じゃ、俺ら先帰るね〜」
「相変わらずマイペースな奴」
「天翼、俺一緒に病院行ってやるから一緒に見よーぜ!」
「てか戻ったらその前に怒られるんじゃないの?」
「そうか…!」
そんな私たちの会話を眺めている萌恵ちゃんと煌星さんが目に映る。
何話してるんだろう……?
「ねぇ、柚木」
「おん?」
「天翼さんって……結構馬鹿?」
「馬鹿じゃなくて単純って言ってやって。怒るから」
「……単純」
「あ、俺家帰ったら《戦隊ヒーローズ・メア》見なきゃ」
「へっ?」
それって、確か前に言ってた戦隊ヒーローもの?
「おー!それ俺も見てるぞ!今から行っていいか!?」
「兄貴バカなの?怪我人は病院で安静にしてろ。まだリハビリだろ?」
「はい…」
あはは…。
天翼さん、ショックな顔してる。けどそれって亮くんがすごく好きな証拠だよね。
「陽羽、今から家来て一緒に見よ。面白いから。あ、でもヒーローには惚れないで。妬くから」
「う、うん、分かった」
さっきから亮君、爆弾発言連発してるような…っ。
いやいや自惚れない自惚れない。
「じゃ、俺ら先帰るね〜」
「相変わらずマイペースな奴」
「天翼、俺一緒に病院行ってやるから一緒に見よーぜ!」
「てか戻ったらその前に怒られるんじゃないの?」



