確かにそう言われれば、そうかも。
いつも、もし〜だったら、って悪い方向に考えちゃう。
「責任転換してるあたしが言うなんて厚がましいんだろうけど、
それは仮定であって結果が分からないから心配する必要ないと思う。
ここまで来たならさ心配して動けなくなるよりは、動いて失敗する方がいいんじゃない?
失敗したって、また新しい案考えればいいし。
だから、陽羽が最初に考えてたカフェに呼び出すって案、全然悪くないと思う。
お互いがお互いを思ってるなら、早かれ遅かれきっと必ずどこかで向き合わなきゃって思う。
だから、すぐ仲直り出来なくても、そのきっかけを陽羽が作ってあげればいいんじゃないかな?
唯一お互いの話をちゃんと知るのは陽羽だけだし」
「萌恵ちゃん…」
萌恵ちゃんの言葉にジーンッと胸が温かくなる。
萌恵ちゃんと親友で、本当に良かったっ…。
私の悪いところは後先考えずについ体が動いてしまう所。
けど今それは良いところになってる。
よし、そうとなればすぐに行動しなきゃ…!
いつも、もし〜だったら、って悪い方向に考えちゃう。
「責任転換してるあたしが言うなんて厚がましいんだろうけど、
それは仮定であって結果が分からないから心配する必要ないと思う。
ここまで来たならさ心配して動けなくなるよりは、動いて失敗する方がいいんじゃない?
失敗したって、また新しい案考えればいいし。
だから、陽羽が最初に考えてたカフェに呼び出すって案、全然悪くないと思う。
お互いがお互いを思ってるなら、早かれ遅かれきっと必ずどこかで向き合わなきゃって思う。
だから、すぐ仲直り出来なくても、そのきっかけを陽羽が作ってあげればいいんじゃないかな?
唯一お互いの話をちゃんと知るのは陽羽だけだし」
「萌恵ちゃん…」
萌恵ちゃんの言葉にジーンッと胸が温かくなる。
萌恵ちゃんと親友で、本当に良かったっ…。
私の悪いところは後先考えずについ体が動いてしまう所。
けど今それは良いところになってる。
よし、そうとなればすぐに行動しなきゃ…!



