すぐに実行しようと早速今日の昼休みに鳳くんと話す約束しようと、朝鳳くんが教室に着いて机に寝そべったところにすぐ駆け寄った。
昼休みに話をしようと言う前に、いつも通り眠たそうに「うん」とか「そう」とか聞き流すように言って、
中々話を聞こうとしてくれなかったんだけど…
「お昼!授業終わったらすぐ!屋上前の階段で!」
「ん…わかった」
粘り粘って、何とか10分経った今、昼休みに話をすることが出来た。
昼休み。
チャイムが鳴った後、すぐに鳳君の席に行って呼び出して、
何とか話すことを出来た鳳君を目の前に人気の少ない屋上に向かう5階の階段で腰を下ろして話し始めようとする。
呼び出して話すことまで出来たのはいいけど…!
いざこういう場になると、つい緊張感が走っちゃう…!
「で、内容は?」
そんな私にお構いなしに急かしてくる鳳君。
「ゔ、えぇっと…」
その一方で私は、【last】から聞いた話をどう説明すればいいのか、困惑中。
いきなり【last】の事とか天翼さんの事言ったら、嫌がりそうな顔をする鳳君が安易に想像出来ちゃう。
うぅ…何て話を切り出せばいいんだろう…⁉︎
「………お前さ」
「ひゃ、はい⁉︎何でしょう⁉︎」
「……話したいことあるなら、さっさと話して。俺寝たい」
「う…すみません…」
相変わらず辛辣っ…。
…けど、そうだよね。
昼休みに話をしようと言う前に、いつも通り眠たそうに「うん」とか「そう」とか聞き流すように言って、
中々話を聞こうとしてくれなかったんだけど…
「お昼!授業終わったらすぐ!屋上前の階段で!」
「ん…わかった」
粘り粘って、何とか10分経った今、昼休みに話をすることが出来た。
昼休み。
チャイムが鳴った後、すぐに鳳君の席に行って呼び出して、
何とか話すことを出来た鳳君を目の前に人気の少ない屋上に向かう5階の階段で腰を下ろして話し始めようとする。
呼び出して話すことまで出来たのはいいけど…!
いざこういう場になると、つい緊張感が走っちゃう…!
「で、内容は?」
そんな私にお構いなしに急かしてくる鳳君。
「ゔ、えぇっと…」
その一方で私は、【last】から聞いた話をどう説明すればいいのか、困惑中。
いきなり【last】の事とか天翼さんの事言ったら、嫌がりそうな顔をする鳳君が安易に想像出来ちゃう。
うぅ…何て話を切り出せばいいんだろう…⁉︎
「………お前さ」
「ひゃ、はい⁉︎何でしょう⁉︎」
「……話したいことあるなら、さっさと話して。俺寝たい」
「う…すみません…」
相変わらず辛辣っ…。
…けど、そうだよね。



