『私にはね、バスケ部じゃないんだけれど友達がいたから。だからバスケ部を辞めてこの学校にいたいって言ったの。でも辞めると退学になっちゃうからってお母さんに言ったら…』 『そしたらバスケ部やめても咲森中にいさせてくれるようにしてくれたの』 『あんた、頭良くて良かったね~って冗談かましながらねっ』 『だからバスケは大好きだけどもうバスケ部とかそういうのはごめんだよ』 「神山さん…」 『ときも私がいないなかでも優勝して私なんかいらないって言ってやりたかったんじゃない?(笑)』