俺はその足で、ユーシャをホテルに連れていった。
本当はもっと後にするつもりだったのだけど、彼女がどうやら上手いこと、俺に惚れてくれているようだから。
このまま行かせてもらう。
俺が連れていったのは、自分が経営しているラブホテルであった。
ユーシャは少々躊躇っていたが、そこは俺の微笑みで黙らせた。
何より彼女は、俺に受け入れてもらえた喜びに酔っていた。
俺を失いたくないなら、彼女は俺に従うしかなかった。
ホテルに入ると、俺の正体を知っている従業員が、ぞっとしたような目で俺を見た。
だが、今の俺はまだルナニアなので、それにも気づいていない振りをした。
「ルナニアさん…あの、私、初めてで…」
部屋に入るなり、ユーシャは恥ずかしそうにそう言った。
お前が初めてだってことくらい、一目見たら分かるよ。
「大丈夫ですよ」
にっこりと笑って答える。処女は面倒臭いから好きじゃないのだが、この際我慢しよう。
ユーシャの手を取り、ベッドへと導く。
「あ、あの…私、シャワーとか…」
「良いですよ、そんなの」
俺はやや強引に、ユーシャをベッドに寝かせた。
さてここからは…子供は寝る時間だな。
ユーシャの制服に手をかける。ブレザーを剥ぐと、ユーシャの水色のブラジャーが覗いた。
…うん。ダサい。今時の高校生ってこんなもんなの?
「あ、あのっ…ルナニアさん、私…」
「…」
無言でスカートのホックを引きちぎる。
あられもない格好をさせられて、恥ずかしさで顔を真っ赤にするユーシャ。
彼女に愛情があれば、そんな仕草も可愛いのだろうが。
「…駄目だな、これは」
呟いて、俺はユーシャの上から降りた。
本当はもっと後にするつもりだったのだけど、彼女がどうやら上手いこと、俺に惚れてくれているようだから。
このまま行かせてもらう。
俺が連れていったのは、自分が経営しているラブホテルであった。
ユーシャは少々躊躇っていたが、そこは俺の微笑みで黙らせた。
何より彼女は、俺に受け入れてもらえた喜びに酔っていた。
俺を失いたくないなら、彼女は俺に従うしかなかった。
ホテルに入ると、俺の正体を知っている従業員が、ぞっとしたような目で俺を見た。
だが、今の俺はまだルナニアなので、それにも気づいていない振りをした。
「ルナニアさん…あの、私、初めてで…」
部屋に入るなり、ユーシャは恥ずかしそうにそう言った。
お前が初めてだってことくらい、一目見たら分かるよ。
「大丈夫ですよ」
にっこりと笑って答える。処女は面倒臭いから好きじゃないのだが、この際我慢しよう。
ユーシャの手を取り、ベッドへと導く。
「あ、あの…私、シャワーとか…」
「良いですよ、そんなの」
俺はやや強引に、ユーシャをベッドに寝かせた。
さてここからは…子供は寝る時間だな。
ユーシャの制服に手をかける。ブレザーを剥ぐと、ユーシャの水色のブラジャーが覗いた。
…うん。ダサい。今時の高校生ってこんなもんなの?
「あ、あのっ…ルナニアさん、私…」
「…」
無言でスカートのホックを引きちぎる。
あられもない格好をさせられて、恥ずかしさで顔を真っ赤にするユーシャ。
彼女に愛情があれば、そんな仕草も可愛いのだろうが。
「…駄目だな、これは」
呟いて、俺はユーシャの上から降りた。

