浅黄色の恋物語

 七草も高くなったんだなあ。 仕入れられない店も在るって言ってたなあ。
芹 薺 ゴギョウ ハコベラ ホトケノザ スズナ スズシロ、、、。
うん 覚えてた。
 春の七草と同じく秋の七草も有るんだよねえ?
そもそも七草粥は何で生まれたの? 正月料理に飽きてくる頃で胃袋をスッキリさせるために考え出されたんだとか、、、。
 全部揃えるのは確かに大変だよなあ。 でも日本の知恵が生み出した料理。
その頃にぼくは味噌煮込みの残りを平らげてるのでありました。
 10日は母さんの誕生日。 生きていたら73歳です。
だから70代の人を見るとついつい母さんみたいに思ってしまう。
久子姉さんもその一人。 こっそりとバースデープレゼントを用意しましたです。
 本人に渡すまでは内緒。 もちろん、うちの代表すら知りません。
ちっちゃなぬいぐるみなんだけどねえ。 シナモロール。
 11日が楽しみだなあ。
 さあ夜が来ましたよ。 カーテンを閉めましょうか。
今日も意外と寒くないまま夜を迎えました。 周りの人たちに温めてもらってます。
嬉しい限りですねえ。 感謝です。

 北海道ではまだまだ冬休みの最中ですが、西日本ではもう三学期が始まってます。
旧校舎で勉強している時は面白かったけど大変だった。
 教室の真ん中にストーブを置いて周りに机を並べて勉強したんだ。
ストーブで弁当やお茶を暖めながらね。
 それでも掃除は水だから嫌だったなあ。 冷たいの何のって、、、。
 音楽室にはダルマストーブが置いてあった。 暖まるのが楽しみだったなあ。
昭和50年代の福岡はけっこうな勢いで雪が降ってたんだ。 寒かった。
雪ダルマも作れたし雪合戦も出来た。
 時々ね、喧しいじいさんの家に雪玉が飛んで行ってえらく怒られたことだって有るよ。
玄関を雪で埋めたことも有ったなあ。 いたずらしてたっけ。
 そんな坊主が55のおっさんになるんだもんなあ。 速過ぎるよ。
そして今や噂では台湾雄二が静かに始まっているとか、、、。
 自衛隊も装備を増強するのに懸命だし大臣は中国と仲良くするのに懸命だしこの国はどうなってるの?
明日が見えてない人間が大臣だから困るんだよね。 考えてほしいわ。
 政治家がちゃんとやってくれないと困るんだよ。 犠牲になるのは庶民なんだから。
 でもさあ、明治時代までは議会政治じゃなかったんだよね? 政治家なんて居なかった。
役人は天皇の勅命だったし、何かやらかせば天皇の交代と一緒に解雇されていた。
それで何の不便も無かったんだよね。
役人の仕事は庶民を励まし幸せで安全な国を作ること。
 いかさま連中とつるんで悪さをすることじゃなかった。
だって国民は天皇の宝物だから。 国民を蔑ろにすることは天皇を蔑ろにすることに通じたから。
 そうやってまとまろうとしていた日本を議会政治がぶっ壊したんだよね。 とんでもない。
政治家が現れたことで利権が生まれた。 そして腐れていった。
どうしようもない国だなあ。 ってかヨーロッパだってそうじゃないか。
考え直す時に来てるのかもね。