明日に備えて寝なくてはと思いつつも。
全然眠たくない私。
それを見たるうがまた、気を利かせて稽古をしようと申し出てくれて。
…るうには、本当に救われる。
まだ少し夜が更けたとは言えない時間だから、いいだろうと言うことで。
いつぶりだろう、稽古場に来ました。
「五でいいか?」
「んー、戦も近いし六でいこう。」
さらに夜で暗い。
今の私からすれば、絶好の稽古日和だ。
暗い中で視界は悪いけど。
まあ、やっぱり戦えないことはないな。
「っと…。やっぱ暗えな。」
「まー夜だしね。」
慣れておかねば。
この暗さ。この視界。
「いい稽古だねー。」
「は?」
時間の許す限り稽古を続け、日中のこともありすっかり疲れた私たち。
切り上げてお互いお風呂を済ませて、もうゴロゴロしています。

