それから私は、翌日殆どを寝て過ごしたようで。
眠い眠いと重い目を開けて時間を見ると、既にお昼過ぎになっていて。
きっとるうが疲れた私を気にして、寝かせたままにしてくれたんだろうけど。それにしたって寝過ぎたー。
「起きたか?」
「んー…。」
「コーヒー淹れた。」
「うんー…。」
るうはもう私の隣にはいなくて。
何時に起きたのかは知らないけど、それはもうテキパキと動き準備万端だ。
「あー…よく寝たー。」
「今日だけだぞ。」
「うん、るうおはよう。」
いつもの日常が帰って参りました!
そして私は今日は特に予定はありません!!!
昨日の作戦の続きを考えるか、はたまたるうと稽古するか。いっそ兵を集めて練兵するか。
本当はここでゴロゴロ本を読みたいところです。

