いや、やっぱりるうって男前だよね。 分かってはいたんだよ? アレンデールでもるうはそれはもうモテモテで、女の子たちから大人気だった。 それでもるうは、そんなモテモテハーレムな状態を投げ出してまで私に着いてきてくれた。 私は目の前のるうの胸に顔を埋める。 「ばっ…何して…!」 「私は、るうが大事だよ。」 思ったことをストレートに伝えてみたものの。 るうは私を離してベッドから飛び起きた。