(一)この世界ごと愛したい





「こっちはほんとに大丈夫だから気にしないで!王宮の外の様子また教えてね!」


「…ああ、急いで戻る。」




予想していなかったので多少焦ったが、きっとなるようになるだろう。


最悪スーザン相手に稽古すればいいか。




…あ、そうなったら遠慮なく斬っちゃうかな。





「そろそろ準備すんぞ。」


「はいー。」



一悶着ありながらも食事会の準備を始めた。







本、結局全然読めてない…!!!