˖⊹ 𑁍
光 sideレイ
「…レイちゃんの綺麗な涙見てると、腰が抜けちゃいそうなほどゾクゾクしてくる」
そう囁いて、目元にそわせるように指先で優しく拭ってくれる彼はどこまでもいつも通りで、そんな彼に戸惑いを隠せなかった。
「なんで、ここに…?」
1番の疑問がやっと小さな声になった。
「ロバートさんにこの場所聞いたんだ」
「えっ…」
「レイちゃんを病院で見かけて。ごめんね、俺もレイちゃんのこと少しだけ聞いた」
「…っ」
誤魔化さず話してくれた彼の言葉に喉がひゅっと鳴った。
光 sideレイ
「…レイちゃんの綺麗な涙見てると、腰が抜けちゃいそうなほどゾクゾクしてくる」
そう囁いて、目元にそわせるように指先で優しく拭ってくれる彼はどこまでもいつも通りで、そんな彼に戸惑いを隠せなかった。
「なんで、ここに…?」
1番の疑問がやっと小さな声になった。
「ロバートさんにこの場所聞いたんだ」
「えっ…」
「レイちゃんを病院で見かけて。ごめんね、俺もレイちゃんのこと少しだけ聞いた」
「…っ」
誤魔化さず話してくれた彼の言葉に喉がひゅっと鳴った。



