誰を、何人殺してきたかなんて、覚えていない。
誰だってそうでしょ?
毎日食べてるパンの枚数とか、いちいち数えたりしないでしょ?
それと同じなんだ。
僕は殺した。たくさん殺した。
僕は小柄で、子供で、幼く見えるそうだから。
近づくのは簡単だった。
「そういう趣味」のターゲットは、特に簡単。
ちょっと演技すれば、すぐにベッドの上に誘導出来る。
「そういう趣味」じゃない時はどうするかって?
そんな時はカツラをつけて、女装してターゲットに近づいた。
要するに、どんな手段を使ってでも、ターゲット二人きりになれば良いのだ。
そうしたら、殺すのは簡単。
僕にとって、人を殺すことは日常だった。
朝起きて、朝ごはん食べて、家を出て。
お仕事をして、また帰ってきて、夕ごはん食べて、お風呂入って寝るのと一緒。
朝殺して、昼殺して、夜も殺す。
罪悪感はないのかと、たまに聞かれる。
罪悪感はない。
だって僕は、頼まれて仕事をしているだけだから。
ターゲットに恨みがある訳じゃないから。
恨むなら、僕に依頼を持ってきた依頼人を恨んでよ。
ちなみに。
僕が所属している暗殺組織は、ルーデュニア聖王国じゃない。
ルーデュニアの、お隣さんってところか。
名前は、ジャマ王国。
僕はジャマ王国裏社会の、暗殺専門組織『アメノミコト』の一員なのである。
誰だってそうでしょ?
毎日食べてるパンの枚数とか、いちいち数えたりしないでしょ?
それと同じなんだ。
僕は殺した。たくさん殺した。
僕は小柄で、子供で、幼く見えるそうだから。
近づくのは簡単だった。
「そういう趣味」のターゲットは、特に簡単。
ちょっと演技すれば、すぐにベッドの上に誘導出来る。
「そういう趣味」じゃない時はどうするかって?
そんな時はカツラをつけて、女装してターゲットに近づいた。
要するに、どんな手段を使ってでも、ターゲット二人きりになれば良いのだ。
そうしたら、殺すのは簡単。
僕にとって、人を殺すことは日常だった。
朝起きて、朝ごはん食べて、家を出て。
お仕事をして、また帰ってきて、夕ごはん食べて、お風呂入って寝るのと一緒。
朝殺して、昼殺して、夜も殺す。
罪悪感はないのかと、たまに聞かれる。
罪悪感はない。
だって僕は、頼まれて仕事をしているだけだから。
ターゲットに恨みがある訳じゃないから。
恨むなら、僕に依頼を持ってきた依頼人を恨んでよ。
ちなみに。
僕が所属している暗殺組織は、ルーデュニア聖王国じゃない。
ルーデュニアの、お隣さんってところか。
名前は、ジャマ王国。
僕はジャマ王国裏社会の、暗殺専門組織『アメノミコト』の一員なのである。


