愛、って好きな人に呼ばれただけで、この名前が特別な響きに聞こえたんだ。
「と、とにかく、またなんか悩みとかあったら今日みたいに言ってくれたら、その、おれはうれしい…です。」
少し照れくさそうに言う浅丘君にまた胸がキュンキュン!
こういうの、恋してるっていうんだろうね!
優しい彼氏がいて、あたしは本当に幸せ者だなぁ…
なーんて呑気に構えて家に帰ると、珍しく玄関には直君のスニーカーが。
今日はちゃんと帰ってきたんだ!
足早にリビングに上がる。
あれ?
部屋にいるのかな?
いや!
いた!
寝てる!!
そっとソファで寝てる直君に寄ってみる。
うん、寝顔はまさしく天使だな。
「…なにしてんの、あんた。」
ひ、ひえええ!!!
起きていらっしゃった!
「あ、あの、今日は早いんだね!」
「帰っちゃいけないわけ?」
「ううん!早く帰ってきてくれて、うれしい!おかえり!直君。」
「と、とにかく、またなんか悩みとかあったら今日みたいに言ってくれたら、その、おれはうれしい…です。」
少し照れくさそうに言う浅丘君にまた胸がキュンキュン!
こういうの、恋してるっていうんだろうね!
優しい彼氏がいて、あたしは本当に幸せ者だなぁ…
なーんて呑気に構えて家に帰ると、珍しく玄関には直君のスニーカーが。
今日はちゃんと帰ってきたんだ!
足早にリビングに上がる。
あれ?
部屋にいるのかな?
いや!
いた!
寝てる!!
そっとソファで寝てる直君に寄ってみる。
うん、寝顔はまさしく天使だな。
「…なにしてんの、あんた。」
ひ、ひえええ!!!
起きていらっしゃった!
「あ、あの、今日は早いんだね!」
「帰っちゃいけないわけ?」
「ううん!早く帰ってきてくれて、うれしい!おかえり!直君。」



