もう嫌だよ…
助けて、ほのちゃん!!
最近ほのちゃんとちゃんとまともに話せてないもん。
こんな時、一番相談に乗って欲しいのはほのちゃん。
「そろそろ体育館行くよ!俺らの出番、二番目だからね!」
柚之木君は先頭きって教室から出て行く。
「一ノ瀬、」
「うわっ!」
っと、なんだ、久住君か…
「なにホッとした顔してんだよ、今なんか失礼なこと考えただろ?」
「えっ?ううん!別に!」
「まあいいけど。それより聡太となんかあったのか?」
聡太、その名前にドキンと胸が鳴る。
「昨日うちに聡太が来たらしいんだ。俺、劇の台本学校に忘れて取りに行ってていなかったから、すぐに帰ったらしいんだけど。」
なんかあったなんてもんじゃない!
ありましたとも!とんでもないことがね!!
「俺が言える話じゃねえけどあいつ、器用そうに見えて結構不器用なとこあるから、許してやれよな。」
助けて、ほのちゃん!!
最近ほのちゃんとちゃんとまともに話せてないもん。
こんな時、一番相談に乗って欲しいのはほのちゃん。
「そろそろ体育館行くよ!俺らの出番、二番目だからね!」
柚之木君は先頭きって教室から出て行く。
「一ノ瀬、」
「うわっ!」
っと、なんだ、久住君か…
「なにホッとした顔してんだよ、今なんか失礼なこと考えただろ?」
「えっ?ううん!別に!」
「まあいいけど。それより聡太となんかあったのか?」
聡太、その名前にドキンと胸が鳴る。
「昨日うちに聡太が来たらしいんだ。俺、劇の台本学校に忘れて取りに行ってていなかったから、すぐに帰ったらしいんだけど。」
なんかあったなんてもんじゃない!
ありましたとも!とんでもないことがね!!
「俺が言える話じゃねえけどあいつ、器用そうに見えて結構不器用なとこあるから、許してやれよな。」



