「…ちっ…」
ものスッーーーーゴク不機嫌そうなしかめっ面をした玲。
しかも浅丘君は王子様姿、玲はドレスを着ている…!!!
これは!
この姿をはるひちゃん、りっちゃん、真兄、優兄似見せたい!!
そーっとポケットのスマホに手を伸ばす。
「愛、なにしてんの。」
いつの間にやら目の前に来ていた玲の腕があたしの腕をガシッと掴んだ。
「写真とかとったら、どうなるかわかってる?」
「…は、い…」
恐ろしい!
このお姫様、怖いよ!
「一ノ瀬、ごめん、これ終わったら一緒に回れるから、ちょっとだけ待っててくれる?」
右腕に包帯を巻いたままでも王子様姿の浅丘君は惚れ惚れするほどかっこいい!
久住君の王子様姿もなかなかのものだったけど、こっちはなんていうか、王道!爽やか!キラキラ王子!って感じ。
「はい!待ってる!」
こんなかっこいい王子様、きっとみんな惚れちゃう。
相手役が玲で良かったのかも。
だって絶対に安心できるもん。
ものスッーーーーゴク不機嫌そうなしかめっ面をした玲。
しかも浅丘君は王子様姿、玲はドレスを着ている…!!!
これは!
この姿をはるひちゃん、りっちゃん、真兄、優兄似見せたい!!
そーっとポケットのスマホに手を伸ばす。
「愛、なにしてんの。」
いつの間にやら目の前に来ていた玲の腕があたしの腕をガシッと掴んだ。
「写真とかとったら、どうなるかわかってる?」
「…は、い…」
恐ろしい!
このお姫様、怖いよ!
「一ノ瀬、ごめん、これ終わったら一緒に回れるから、ちょっとだけ待っててくれる?」
右腕に包帯を巻いたままでも王子様姿の浅丘君は惚れ惚れするほどかっこいい!
久住君の王子様姿もなかなかのものだったけど、こっちはなんていうか、王道!爽やか!キラキラ王子!って感じ。
「はい!待ってる!」
こんなかっこいい王子様、きっとみんな惚れちゃう。
相手役が玲で良かったのかも。
だって絶対に安心できるもん。



