あいつらの悪魔っぷりを…
「じゃあまたシンデレラは宣伝に行って参りますわ!」
柚之木君は嫌がる久住君の腕を無理やり組んで教室を出て行った。
教室には明日使う小道具や大道具、背景など並べてある。
いろいろあったけど、なんとかなりそうでよかった。
あの汚しちゃった絵も元どおりになったみたいだし。
柚之木君にはなんだかんだ言ってたくさんお世話になっちゃった。
「愛ちゃん!きてきて!」
葉ちゃんが教室に飛び込んできて、あたしの腕を引っ張る。
「なーに?」
「アレ!あれ見て!」
廊下に連れ出され、葉ちゃんの指差す方向を見る。
あ、あれは…!!
「二年E組、眠れる森の美女、明日10時半から体育館のステージでやります!見に来てください!」
チラシをにこやかに配るほのちゃんと
「ほら、一ノ瀬ももう少し笑って笑って!」
苦笑いしつつ玲に気をつかう浅丘君と。
「じゃあまたシンデレラは宣伝に行って参りますわ!」
柚之木君は嫌がる久住君の腕を無理やり組んで教室を出て行った。
教室には明日使う小道具や大道具、背景など並べてある。
いろいろあったけど、なんとかなりそうでよかった。
あの汚しちゃった絵も元どおりになったみたいだし。
柚之木君にはなんだかんだ言ってたくさんお世話になっちゃった。
「愛ちゃん!きてきて!」
葉ちゃんが教室に飛び込んできて、あたしの腕を引っ張る。
「なーに?」
「アレ!あれ見て!」
廊下に連れ出され、葉ちゃんの指差す方向を見る。
あ、あれは…!!
「二年E組、眠れる森の美女、明日10時半から体育館のステージでやります!見に来てください!」
チラシをにこやかに配るほのちゃんと
「ほら、一ノ瀬ももう少し笑って笑って!」
苦笑いしつつ玲に気をつかう浅丘君と。



