それからそのあとは周辺のお店をウロウロ。
「ごめん、俺ちょっとトイレ行ってくるね。」
あたしはトイレの前の雑貨屋さんで浅丘君を待つことに。
あっ!
これ、かわいい。
それはお揃いのストラップ。
さりげなくペアになっていておしゃれ。
カップルでお揃いってステキだよね。
こういうの浅丘君と、つけてみたいな、なんて!
「一ノ瀬、それ欲しい?」
「うえっ!?」
うわっ!
ビックリした!
「あ、えっと…」
お揃い、憧れのペア。
「でも、浅丘君はペアなんて…」
「ちょっと待ってて!」
浅丘君はそのストラップを二つ手に取ると、お店のレジのところへ行ってしまった。
そしてすぐに戻ってくると、あたしの手の中にラッピングされた綺麗な袋を置いた。
「一ノ瀬には、いろいろお世話になってるから。
そんな!
お世話になっているのはあたしの方なのに…!
「受け取って?って、強引かな、俺。」
「ごめん、俺ちょっとトイレ行ってくるね。」
あたしはトイレの前の雑貨屋さんで浅丘君を待つことに。
あっ!
これ、かわいい。
それはお揃いのストラップ。
さりげなくペアになっていておしゃれ。
カップルでお揃いってステキだよね。
こういうの浅丘君と、つけてみたいな、なんて!
「一ノ瀬、それ欲しい?」
「うえっ!?」
うわっ!
ビックリした!
「あ、えっと…」
お揃い、憧れのペア。
「でも、浅丘君はペアなんて…」
「ちょっと待ってて!」
浅丘君はそのストラップを二つ手に取ると、お店のレジのところへ行ってしまった。
そしてすぐに戻ってくると、あたしの手の中にラッピングされた綺麗な袋を置いた。
「一ノ瀬には、いろいろお世話になってるから。
そんな!
お世話になっているのはあたしの方なのに…!
「受け取って?って、強引かな、俺。」



