ビーーーー!
ゴールにボールが綺麗に入った瞬間、ブザーが鳴った。
「やったーーー!!!」
誰よりも大きな声を上げたのは、葉ちゃん。
昨日までの無理した笑顔ではなく、心からの笑顔だ。
本当に心から嬉しそう。
「やったな!葉!」
「すげえぞ!ブザービーターなんて決めやがって!」
もみくちゃにするみんなも笑顔。
良かった…!
なんだか泣きそうだよ…!
「あたし、この光景をもう一度、見たかったのかもしれない…」
隣にいるほのちゃんの目も少し潤んでいる。
葉ちゃん、良かったね…
そしてその後、惜しくも決勝戦で負けてしまったあたしたち。
だけどみんなの顔は清々しくて。
「お疲れ様!俺らはこれで引退だけど、これから頑張れよ!」
最後のスピーチをする真兄もスッキリした顔。
「で、最後に次のキャプテンに聡太、副キャプテンに優大を指名する!頑張れよ!拒否権はなしだからな!」
ゴールにボールが綺麗に入った瞬間、ブザーが鳴った。
「やったーーー!!!」
誰よりも大きな声を上げたのは、葉ちゃん。
昨日までの無理した笑顔ではなく、心からの笑顔だ。
本当に心から嬉しそう。
「やったな!葉!」
「すげえぞ!ブザービーターなんて決めやがって!」
もみくちゃにするみんなも笑顔。
良かった…!
なんだか泣きそうだよ…!
「あたし、この光景をもう一度、見たかったのかもしれない…」
隣にいるほのちゃんの目も少し潤んでいる。
葉ちゃん、良かったね…
そしてその後、惜しくも決勝戦で負けてしまったあたしたち。
だけどみんなの顔は清々しくて。
「お疲れ様!俺らはこれで引退だけど、これから頑張れよ!」
最後のスピーチをする真兄もスッキリした顔。
「で、最後に次のキャプテンに聡太、副キャプテンに優大を指名する!頑張れよ!拒否権はなしだからな!」



