お風呂から出ると外のベンチで葉ちゃんたちにあった。
「あ、やっほー!見て!牛乳!これで背、伸びるかな!」
得意げに牛乳をつきだしてくる葉ちゃんはいつもの明るい笑顔。
少し安心。
「葉先輩、そんなに飲んでたらお腹壊しますよ!」
愛奈ちゃんが空いた3本の瓶をみてあきれた顔をする。
「そうだよ、お前飲み過ぎ食べ過ぎ。体壊すぞ。試合前なんだから体調管理には気をつけろよ。」
相変わらずお母さんのような久住君。
「だって俺はこうでもして努力しないと優大や聡太に追いてかれるばっかだもん。」
そういうった葉ちゃんは、やっぱり少し違ってる。
「おーい、そろそろ寝ろよ!」
顧問の先生がまわってきた。
部屋に戻る途中、浅丘君が隣りに来た。
御風呂上りの少し髪が濡れた浅丘君は色っぽい!
「マネージャーの仕事、お疲れさま。今日暑かったから大変だったよね。」
そんな自分のほうが大変なのに、本当に優しい。
「あ、やっほー!見て!牛乳!これで背、伸びるかな!」
得意げに牛乳をつきだしてくる葉ちゃんはいつもの明るい笑顔。
少し安心。
「葉先輩、そんなに飲んでたらお腹壊しますよ!」
愛奈ちゃんが空いた3本の瓶をみてあきれた顔をする。
「そうだよ、お前飲み過ぎ食べ過ぎ。体壊すぞ。試合前なんだから体調管理には気をつけろよ。」
相変わらずお母さんのような久住君。
「だって俺はこうでもして努力しないと優大や聡太に追いてかれるばっかだもん。」
そういうった葉ちゃんは、やっぱり少し違ってる。
「おーい、そろそろ寝ろよ!」
顧問の先生がまわってきた。
部屋に戻る途中、浅丘君が隣りに来た。
御風呂上りの少し髪が濡れた浅丘君は色っぽい!
「マネージャーの仕事、お疲れさま。今日暑かったから大変だったよね。」
そんな自分のほうが大変なのに、本当に優しい。



