悠真のギターと晴のドラム、星夜のベースが合わさったインスト曲〈way out〉〈東京午前零時〉を聴かせ、人々はインディゴブルーの夢に迷い込む。
〈オトギバナシ〉と〈夢逢い~YUMEAI~〉、夢逢いのカップリング曲のミディアムバラード〈月明かりに蝶が舞う〉は海斗と星夜の極上のハモりを堪能できるラブソング三連発。
青と紫の照明が灯る幻想的な演出の中で披露された〈full moon〉では、海斗の歌声が作り出す月夜の世界に感極まったファンのすすり泣きが聞こえた。
熱気と興奮が最高潮に達した会場は終演に向けて皆がひとつとなる。
ラストを飾るのは間奏とエンディングに悠真のギター、星夜のベース、晴のドラムとそれぞれパートの見せ場がある最新曲〈陽炎〉。
アンコールはもう一度デビュー曲〈unshaken〉とミリオンヒットを生み出したファーストアルバムリード曲の〈resurrection〉で幕を閉じた。
ファーストアルバムやセカンドアルバム、シングルのカップリングを含む全22曲を熱唱した四人は汗と涙にまみれた顔をくしゃくしゃにして、ステージの中央で笑っていた。
新たなる伝説の幕開けを見届けた沙羅の瞳から、大粒の涙が溢れた。
〈オトギバナシ〉と〈夢逢い~YUMEAI~〉、夢逢いのカップリング曲のミディアムバラード〈月明かりに蝶が舞う〉は海斗と星夜の極上のハモりを堪能できるラブソング三連発。
青と紫の照明が灯る幻想的な演出の中で披露された〈full moon〉では、海斗の歌声が作り出す月夜の世界に感極まったファンのすすり泣きが聞こえた。
熱気と興奮が最高潮に達した会場は終演に向けて皆がひとつとなる。
ラストを飾るのは間奏とエンディングに悠真のギター、星夜のベース、晴のドラムとそれぞれパートの見せ場がある最新曲〈陽炎〉。
アンコールはもう一度デビュー曲〈unshaken〉とミリオンヒットを生み出したファーストアルバムリード曲の〈resurrection〉で幕を閉じた。
ファーストアルバムやセカンドアルバム、シングルのカップリングを含む全22曲を熱唱した四人は汗と涙にまみれた顔をくしゃくしゃにして、ステージの中央で笑っていた。
新たなる伝説の幕開けを見届けた沙羅の瞳から、大粒の涙が溢れた。

