海斗に教えられた快楽と同じものを悠真にも求めているなんて馬鹿だ。こんな馬鹿な女は悠真も海斗にも星夜にも愛される資格がない。
でもこんな馬鹿な女を悠真は受け入れてくれる。こんな馬鹿な女に海斗も星夜も優しくしてくれる。
『この赤くなってるのは海斗がつけたキスマーク?』
沙羅の太ももの内側、Vラインに沿って複数つけられたキスマークは海斗から悠真への挑戦の跡。
「怒ってる……?」
『沙羅には怒ってない。海斗にも怒る資格はない。怒ってるのは昨日の自分に。……だから二度と他の男には触れさせない』
沙羅の両脚の間に悠真の顔が埋まる。彼女は一瞬、ピクッと身体を強張らせたが、すぐに緊張は快感に変わった。
海斗が舐めていた女の部分を今度は悠真が舐めている。海斗に対抗するように、沙羅の身体から海斗を追い出すように。
沙羅はシーツを掴んで背中を弓なりに反らせた。頭が真っ白になって身体の奥で何かが弾けた直後、視界が真っ暗になった。
でもこんな馬鹿な女を悠真は受け入れてくれる。こんな馬鹿な女に海斗も星夜も優しくしてくれる。
『この赤くなってるのは海斗がつけたキスマーク?』
沙羅の太ももの内側、Vラインに沿って複数つけられたキスマークは海斗から悠真への挑戦の跡。
「怒ってる……?」
『沙羅には怒ってない。海斗にも怒る資格はない。怒ってるのは昨日の自分に。……だから二度と他の男には触れさせない』
沙羅の両脚の間に悠真の顔が埋まる。彼女は一瞬、ピクッと身体を強張らせたが、すぐに緊張は快感に変わった。
海斗が舐めていた女の部分を今度は悠真が舐めている。海斗に対抗するように、沙羅の身体から海斗を追い出すように。
沙羅はシーツを掴んで背中を弓なりに反らせた。頭が真っ白になって身体の奥で何かが弾けた直後、視界が真っ暗になった。

