むずむずと脚を擦り合わせたり腰を浮かせる沙羅の様子に、彼女の胸元に埋めていた顔を上げた悠真は口元を斜めにした。
『沙羅の身体は素直だな。……ここも触られた?』
デニムのショートパンツの股部分に悠真の手が差し込まれる。太ももの内側を這った彼の指がショートパンツ越しにソコに触れた。
「うん……」
『じゃあここも上書き』
脱がされたショートパンツの下から現れた清楚なパステルピンクのショーツ。悠真は太ももの半分まではゆっくりと剥がした沙羅のショーツを、そこから一気に足首まで引き下げた。
「ヤダ……恥ずかしい……」
『恥ずかしがってる沙羅可愛い』
「悠真ってやっぱり意地悪っ……」
『俺は優しくないって言ってあるよね? 脚、自分で開いて、全部俺に見せて』
有無を言わせぬ彼の言葉に従って両脚を左右に広げてしまったのは、この後に待っている甘美な快楽を期待しているから。
『沙羅の身体は素直だな。……ここも触られた?』
デニムのショートパンツの股部分に悠真の手が差し込まれる。太ももの内側を這った彼の指がショートパンツ越しにソコに触れた。
「うん……」
『じゃあここも上書き』
脱がされたショートパンツの下から現れた清楚なパステルピンクのショーツ。悠真は太ももの半分まではゆっくりと剥がした沙羅のショーツを、そこから一気に足首まで引き下げた。
「ヤダ……恥ずかしい……」
『恥ずかしがってる沙羅可愛い』
「悠真ってやっぱり意地悪っ……」
『俺は優しくないって言ってあるよね? 脚、自分で開いて、全部俺に見せて』
有無を言わせぬ彼の言葉に従って両脚を左右に広げてしまったのは、この後に待っている甘美な快楽を期待しているから。

