『名前にも音の漢字があるからなのか、、昔から音楽が大好きでさ……俺、、もう一度あのスタジオで練習したい!したいよ、、、音楽から一度離れようともしたけど、俺やっぱ音楽が好きなんだよね、1日も音楽聞かないとか踊らないとか無理だった……でも、戻るのが怖い、またみんなから………』
「大丈夫、俺がいるから!その時は俺を頼れ、俺が守る!」
「俺もはるとに何かあった時は俺に任せてよ!その時は僕が背中を押すから、、」
ふっと笑った天音はなんだか、雰囲気までもが良い意味で変わった気がした。
もう俺なんかいなくても、、きっと強くなってる天音。
俺の思った通り、、戻ってきた天音は強かった。
誰に何を言われようが己とだけ戦っていて、そして………
withというグループができて圧倒的な人気をたたき出した。
努力は人を裏切らないってのは本当このことだなと納得もした。
「生意気なこと言って、先越されちったか、、」


