「お前は言っていいことと悪いことがあるだろ?」
『はるとさん信じすぎですよ、騙されないでください』
「信じるも、騙されるも俺にはどうだっていい!」
『じゃ、裏切られたら?その方が嫌じゃないですか!俺の友達だってこの目で見たって言ってるんですよ?』
「だからなんだよ、俺は俺の目で見たものしか信じない、天音は俺が中では、人一倍ダンスを練習して努力を惜しんでない、誰よりも音楽を沢山聞いて音に乗って練習を頑張ってる」
『でも、今は練習にも来てないじゃないですか、所詮その程度』
「お前が言うからだろ?その一言で傷つく人がいる、その一言で良い方向にも悪い方向にもなる、言葉って簡単に伝わるようで難しいんだ、その言葉を聞いてそれをあたかも本当だと信じて間に受けて次は態度に出る、、それが1人じゃなくて全員がその態度だと誰だってここに来たくなるなるだろ、、天音はちゃんとお前らが悪口を言ってる間も練習してるんだぞ!!」
『俺は見てないんで、信じれない「これを見ても?」


