そう言って目を輝かせる俺に、
『これを渡して欲しいんだ!』
そう言って、差し出されたのを見ると、
「チケット?!なんで俺に?神楽から渡した方が喜ぶでしょ、まあなちゃんも」
そう言えば、
『それができないから頼んでる、天音にしか頼めなくて……』
そう言われて、はてなが浮かぶ俺に、
『佐藤マネにまあなが好きなことバレて、電話も消されてさ、それ以来警戒心丸出したださ、何もできないんだ、、でも、まあなのこと好きだし、まあなを忘れたくもないし俺じゃない誰かを好きになるとか考えられないし、、こんなこと天音に言うのすっげぇ恥ずかしいんだけどさ、それでも言いたいくらい愛してるんだよね、まあなのこと…だから、お願い聞いてもらえる、かな?』
なるほど、、
あのマネさんは確かに怖いしな、、もちろんメンバーにも目を光らせてるであろうから頼めないから、
まあなちゃんを見たことある、俺に言ってきたと、、話はわかった。


