『まあな、落ち込んでないでさ、また新たな恋を見つけてさ!紹介しようか?』
『はるとっち?もさ考えがあるんだよ、きっと』
『でもこんなにほったらかして私は許さないけどね、』
卒業した私たちは、社会人と大学生になった、久々の休みがみんなあってランチをしている。
ちなみに、私は社会人で化粧品会社で勤めてる。
「分かってるんですけど、テレビをつければ見えますし、仕事していても誰かしらファンで、ポスターも貼ってあって………忘れられないんです……」
『でも、はるとっちの人生があるように、まあなも今を楽しまないと………』


