こんなアイドルでもいいですか?



『なにやってんだ?!』

すかさずマネさんも天音を見て廊下へと連れ出そうとするも、

「神楽、手紙預かってるよ〜可愛い女の子から!」


そう言われて、すぐ天音に駆け寄る。


「はい、どうぞー!ちゃんと渡したからね!面白い子だね、」

『まさか、まあなに?』

「まあなちゃんって言うんだ!可愛い名前!」

『余計なことするなよ!』

「しないよ、ただ、面白い子だなって思っただけだよ」

『はいはい、そこまでだー!天音もさっさと楽屋へ行くんだ!』

「わかったよ、佐藤マネさんは相変わらずきびしいねぇ、さとうなのに全然甘くなーい」

『こら、わかったら行け!』

「了解!じゃあね、みんな」