こんなアイドルでもいいですか?



笑顔も拗ねたところも、心配してくれる優しいところも、自分が悪いと思ったら素直に謝るところも…全部、全部………


「好き………ですね」

『はい!もうそれよ!!』
『まあなのアンサーじゃん!』
『よし!いけー!』


みんなに背中を押されてやっと自信がついた私は、


ガタン。

私は教室を飛び出して、走り出した、

もちろん、はるとっちの元へーーーーー。