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あれからすぐに1ヶ月ほど経ったこの頃、、
私たちの高校に来てから少しずつ人気が出てきたanswersは、バラエティなどに少しずつ引っ張りだこに。
あの時から会えてなくて、あれは幻だったのかと疑うほどだけど、、ずっとあの時の光景が頭をチラつかせては離れてくれなくて………
ぼけーっ。
『まあな!まあな!!最近どーしたの?』
『もしかしてまだ引きずってる?あいつらのことはさ……「違うんです!」
『え、じゃなになに?』
「私自惚れてるわけじゃないんですけど、その、はるとっちから告白されたんですよね……」
『あー?夢?』
『なるほど、夢か!』
私の思ってもない言葉に冗談だと思う私の親友たち。
「それが違うんだってば!!私も夢だと思いたいですよ?けどね、本当なんですよ!」
『もしそうだとしたらいつの間に?って思うけどアリだな、それも』
『いいじゃん!お互い好き同士なんだしさ』
『ロマンチックすぎない?エモッ!』
なんで、みんなそんなすぐ受け入れれるの?!!


