『もう、俺、限界………。
俺もまあなに出会って変わった。まあなのそのストレートな言葉で前を向けてるからありがとう、今はっきりと分かったことがある。まあな、、俺、まあなのことが好きだ。まだまだ未熟だけどまあなを俺がこの手で幸せにしたい!これからも俺だけを見ていて欲しい、、ダメか?』
「そんなダメだなんて!!そうします!それよりもこの腕をどうか離してください!耐えられません//」
『あ、ごめん、好きって思ったらつい』
「はるとっちが私を?いやいや、そんなこと………」
『あるんだよ、まあなが好きだ。俺なりに大切にしたい。』
「えっと、ちょっと、待ってくださいね、まだ心が追いついてないと言いますか……はるとっちも今一度考え直してください、わ、私、か、か、帰りますね!」
そう足早に帰っていくまあなの後ろ姿を見ながら微笑む。
好きって思ったら全てが今まで以上に可愛く思えてくる。
「ふふ、可愛いやつ。」
そう思いながら、事務所へと戻った。


