「それよか、そっち、後の人たち逃げたけど?そっちの方が友達ごっこじゃね?」
「まじそれな、ま、せいぜい、友達ごっこ?頑張ってよ、w」
『な、なによ!もう用ないわよ!』
「ばいならー!」
「ありがとうぅ、みなさん……」
『親友なんだから当たり前!』
『もう泣かないの!』
「だって、今とっても幸せすぎます……」
『はは、まあなはがんばったよ。来るの遅くなってごめん!今日はもう帰ろっか?疲れたでしょ?』
「うぅ、そうします。ごめんね、また明日」
『ちゃんと来いよ〜』「もちろんです!」『気よつけて〜』
「ほい」
そう会話が聞こえてきては、歩こうとしている、まなあ。


